ラップランドの5空港のうち、レンタカー窓口があるのは4空港。ロヴァニエミ(RVN)、キッティラ(KTT)、イヴァロ(IVL)、ケミ・トルニオ(KEM)。エノンテキオ(ENF)の最寄りはキッティラです。
ターミナルで直接お受け取り。ご予約前にラップランド5空港それぞれで利用可能な車両を比較できます。
到着時のレンタル窓口手続きには30〜45分を見込んでください、特にピークシーズンは。
多くの会社は到着前に手続きを完了できます。事前に免許証を自宅でアップロードすれば15〜20分節約できます。
前日に電話またはメールで予約を確認し、エコノミーではなくSUV/4WDが用意されているか確認しましょう。
ラップランドには深夜のチャーター便が多くあります。窓口の営業時間を確認、24時間営業とは限りません。SixtとHertzが深夜対応に強いです。
玄関口:サンタ村、レヴィ、サーリセルカ
フィンランド・ラップランドの主要国際玄関口。RVNは年間およそ100万人の旅客を取り扱い、12月〜1月がピーク。主要レンタカー会社すべてが空港に窓口を構えています。
クリスマスシーズン(12月20日〜1月6日)はレンタル窓口で30〜40分の遅延が発生することがあります。オンラインで事前登録して手続きを省略しましょう。
玄関口:レヴィ、パッラス・ユッラストゥントゥリ国立公園
キッティラはラップランドのスキーリゾート空港で、フィンランド最大のスキー場レヴィへの玄関口。スキーシーズン(2月〜4月)には西ヨーロッパからの直行チャーター便が多数。
スキーシーズン(2月〜4月)は大変混雑します。RVNからKTTへの片道レンタルが人気、予約時に片道料金を確認しましょう。
玄関口:サーリセルカ、イナリ、ウルホ・ケッコネン国立公園
フィンランド最北端の主要空港。IVLは北の原野への玄関口、サーリセルカ、イナリ湖、ウルホ・ケッコネン国立公園の拠点に最適。レンタルの選択肢は少なめですが、地元のサービスは優秀です。
IVLは選択肢が限られます。早めに予約を。希望の会社にIVL窓口がなければ、RVNに飛んで北上することも検討を。
玄関口:パッラス・ユッラストゥントゥリ国立公園、ヘッタの山々
フィンランドで最も遠隔地にある商業空港。ENFは季節運航で旅客数も限られます。パッラス・ユッラストゥントゥリ国立公園とヘッタのサーミ・コミュニティへの玄関口です。
空港内にレンタル窓口はありません。送迎は地元の送迎事業者に2週間以上前に手配を、予約はエノンテキオ観光案内所経由で。
玄関口:ケミのスノーキャッスル、シーラップランド沿岸、スウェーデン国境
最南端のラップランド空港、シーラップランド沿岸(ケミ、トルニオ、ハパランダ)への玄関口。内陸の空港よりスウェーデンへの道路接続が近く、ボスニア湾のロードトリップやスノーキャッスル訪問に便利です。
ヘルシンキ・ケミ便の発着時間外はレンタル窓口が閉まることも。到着便から30分以内のお受け取り時間を予約するか、事業者と事前にキー受け渡しを取り決めましょう。